こんにちは、あやのです。
今回はNiterra日本特殊陶業市民会館へ行ってきました!
こちらの会場はフォレストホールとビレッジホール、2つのホールが併設されており、こちらの記事ではフォレストホール編と題してオリジナルの画像付きで解説します♪
これからチケットを購入なさる方や既にチケットが手元にある方も、事前に見え方や視界を把握できていると心の準備もスムーズですのでぜひご覧ください!
- Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホールの座席表はある?
- 座席からの見え方はどう?オリジナルの画像付きで解説!
- Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホールの評判や利便性は?
- Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホールへのアクセス
Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホールの座席表
まずは、公式サイトに掲載されている座席表をチェックしてみましょう。
出典:Niterra日本特殊陶業市民会館
Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホールはの座席数は車椅子席も含め2,296席。
1階席から4階席までと縦長な設計になっており、そのぶん傾斜もあるので全体的な見晴らしは良い会場です。
また、同エリアにあるセンチュリーホールと比較するとコンパクトですが、天井も高いため音の抜けがよく、音響の評判もポジティブな声を耳にしますね。
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座席からの見え方・視界
それでは、本題の座席からの見え方をオリジナルの画像付きで紹介します!
1階席から順に掲載してますのでご参考にどうぞ♪
1階席
4列16番

18列37番

23列10番

23列51番

25列54番

31列21番

2階席
3列42番

3列50番

3階席・4階席
準備中♪
Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホールの評判や利便性は?
フォレストホールの会場の特徴
Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホールは、名古屋市中区にあるクラシカルな雰囲気のホールです。コンサート利用時のキャパは約2,300席で、アリーナ規模の会場と比べるとかなりコンパクト。
その分、どの席からでもステージとの距離が近く感じられるのが最大の魅力です。
座席は1階席〜4階席の構造になっています。
1階席は緩やかな傾斜があり、前方席であれば演者の表情まで肉眼で確認できるほどの近さです。
2階席以上は段差がしっかりあるため見晴らしがよく、ステージ全体を見渡すことができます。特に3・4階席は高さがあるぶん、双眼鏡があると安心です。
注意点として、1階席の後方は傾斜が緩いため、前の人の頭が気になることがあります。
身長が低めの方は双眼鏡があると安心です。
双眼鏡のおすすめ倍率
フォレストホールはキャパ2,300席とコンパクトなので、大型会場ほど高倍率は必要ありません。
| 席の種類 | おすすめ倍率 |
|---|---|
| 1階前方(1〜10列目) | なしでもOK / 6倍 |
| 1階中盤(11〜20列目) | 6〜8倍 |
| 1階後方(21列目〜) | 8倍 |
| 2階席 | 8〜10倍 |
| 3階席 | 10倍 |
| 4階席 | 10〜12倍 |
コンパクトな会場だからこそ、倍率を上げすぎると視野が狭くなって逆に見づらくなります。
8倍あれば十分楽しめるでしょう。
アクセス
〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山1丁目5-1
電車でのアクセス
- JR・名鉄・地下鉄「金山駅」北口より徒歩5分
金山駅は JR・名鉄・地下鉄の3路線が乗り入れるターミナル駅なので、名古屋駅からも栄エリアからもアクセス抜群です。名古屋駅からはJR中央線で約3分、地下鉄名城線で約8分で到着します。
駅から会場までの道は大通り沿いの一本道でわかりやすく、初めてでも迷う心配はほとんどありません。
周辺情報
金山駅周辺にはコンビニ・カフェ・飲食店が豊富にあるので、開演前の時間つぶしにも困りません。
終演後も名古屋駅方面への電車は遅い時間まで運行しているので、遠征組でも安心です。
まとめ
フォレストホールは名古屋のコンサート会場の中でも特に「近さ」を感じられる会場です。
キャパ2,300席というコンパクトさのおかげで、どの席に当たっても「ハズレ感」が少ないのが嬉しいポイント。
金山駅から徒歩5分というアクセスの良さも含め、名古屋エリアでの参戦先としては非常におすすめの会場です。
この記事が皆さんの座席チェックに少しでもお役に立てれば嬉しいです♪




